2008年01月26日 16:30
15年近く前に風船につけて飛ばした手紙が、千葉県銚子市で
水揚げされたサメガレイの表面にくっついた状態で見つかった。

手紙を書いた白髭奈津実さんは、現在では早稲田大2年。
カレイが届けた手紙に「まさかこんなことが起きるなんて」
と興奮した様子で、同日、銚子市で手紙を受け取った。
手紙は24日・・・blogrank
約40キロの約1000メートルの海底で
捕れた魚を市場で仕分けしていて発見。
折り畳んだ紙に「このおてがみを、ひろったかたは、
おへんじをください。しらひげなつみ」などの文面や
学校名が書かれ、赤い風船の切れ端もあったと言う。

白髭さんは平成5年11月、川崎市立宮崎小の
創立120周年記念で約1000人の児童と一緒に
風船で手紙を空に飛ばした。
耐水性の紙で、水に漬かっても字は読める状態だったと言う。
「サメガレイの表面はぬるぬるしているのでくっついたのだと思う。
こんなことは初めて」と引き上げた漁師は驚いている。
こんな事が、本当に起こるんですね〜^^
夢のあるニュースです♪

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