つけめんの元祖として知られ、大行列を作る人気ラーメン店
大勝軒が、ファンの声に応え、5日に営業を再開した。

東京・東池袋にある店の前には、地元の人々に加え、
全国から駆けつけたファンで朝から行列ができた。
惜しまれつつ2007年3月に閉店した旧店舗から
約100メートル先に再オープンした→blogrank
東池袋大勝軒は、つけめんを考案したという
山岸一雄さんが45年間にわたって営業してきたお店で、
「もりそば」と呼ばれるつけめんが愛されてきた。

しかし、東池袋の再開発や、
山岸一雄さんの体調の悪化でのれんを下ろすことを決意。
2007年3月の営業最終日には、およそ400人が行列をつくった。
「もう一度食べたい」という数多くのお客さんの声に応え、
弟子の飯野敏彦さんが店長を引き継ぎ、
5日、大勝軒の新店舗での営業を再開した。
久しぶりの味に、朝一番に並んだ客からは
「いや、ちょっと涙が出て。めんも変わらなかったですしね、
スープも変わらなかったですし、おいしかったです」
といった声が聞かれた。
大勝軒の営業は当面、
午前11時からスープがなくなるまでだと言う。

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