ドイツ製の特殊車両を使った水陸両用タクシーの営業が
来年1月から大阪市内で始まる事が分かった。

国内では既に水陸両用車両を使った観光バスは
運行されているが、タクシーは初めてだと言う。
車両は2台あり、市内の川から大阪港までを
客の要望に応じて運行すると言う→blogrank
水陸両用タクシーはダムの保全管理などで活躍していたが、
そのユニークさに着目し、座席を取り付けるなど改造し
タクシーとして使えるようにしたそう。

水陸両用タクシーは陸上で時速140キロ、
水上で15キロまで出る。
エンジンでスクリューを回し、アクセルを踏んで加速、
前輪でかじを切るなど、水上でも車の運転のように操作すると言う。
すでに水陸両用観光バスの定期運行が始まっており、
「水上観光」に注目が集まっている。
なにわ発の水上ビジネスは、
新たなブームの波に乗れるか、注目を集めそうだ。

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