2007年12月26日 01:30
恐竜の骨格標本にたまった1年間の汚れを落とす、すす払いが
静岡市清水区三保の東海大学自然史博物館で行われた。

東海大学自然史博物館内には体長約26メートルある
草食恐竜ディプロドクスのほか
ステゴサウルスなど恐竜の骨格標本9体が展示されている。
東海大学自然史博物館の学芸員や職員、東海大学海洋学部の学生ら計7人が
すす払いの作業にあたった。普段手の届かない高い所や、
骨格の裏側などを 白衣にマスク姿で脚立に乗り
骨格標本の裏側も丹念に 約1時間かけて一年のすす払いをした。
標本は繊維の入ったプラスチックでできており、強度はあるが、
小骨など細かい部分は注意しないと欠けてしまうこともあるという。

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