2007年11月23日 07:30
22日午前4時5分ごろ、京都府南丹市美山町福居の山の斜面から
直方体状の岩(縦2・8メートル、横2・9メートル、高さ2・2メートル、
重さ30トン)が落下し、約20メートル下の無職、見舘末一さん(87)宅の離れ(木造平屋)を直撃した。

当時、離れには末一さんと妻の恵美子さん(81)が寝ていたが、
けがはなかったという。
南丹市美山支所などの調べでは、離れの山寄りに位置する居間(6畳)を
大破し、隣の寝室(8畳)とを仕切っていたふすまなどをなぎ倒した、という。
岩は、末一さんのベッドの横約1メートルの所まで迫っていた、という。
恵美子さんは「メリメリ、ドーンという音がして、最初は地震かと思った。
前から危ない岩だと思っていたが、本当に危機一髪だった」と話していた。
周辺では、21日夜から弱い雨が降っていた、という。岩の落ちた山は、見舘さんが所有している。
ベットの横、1メートルって。。。危機一髪でしたねー

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