2008年05月31日 00:00
カシオペアA と呼ばれる超新星の正体がわかったという。
超新星 が爆発した残骸 カシオペアA は、

地球からの距離 約1万光年。残骸の膨張速度から逆算すると
爆発の光は1680年ごろ地球に到達したとみられるそうだ。
研究チームが観測、分析した結果、爆発の際に出た光は
周囲のチリなどにぶつかって反射しており
爆発した質量は、太陽の10倍を越す赤色超巨星で
爆発後すぐ暗くなるタイプということが判明した。…blogrank
国立天文台の臼田准教授は、「強い輝きが続いたのはほんの数日だと
分った。悪天候などが重なって見過ごされたのかも知れない」と話しているそうです。
さらにNASAは、爆発後わずか140年前後の姿をとどめた残骸の
観測にも先日成功している。爆発の光は、日本の明治元年1868年ごろ
地球に届いたとみられている。当時は発見されなかったが
NASAエックス線宇宙望遠鏡 チャンドラ など技術の進歩で観測が実現した。
星の爆発後の変化を知るのに重要な発見だ。

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