霧島連山 新燃岳は1日夜、5回目の爆発的 噴火 を起こしました。
噴煙は高さ2,000メートルまで達したようです。
新燃岳 では、1日だけで2回の爆発的 噴火 があり、
国土地理院は航空写真を分析した結果、
直径750メートルの火口に対して、溶岩ドームの直径はおよそ600メートルで
溶岩ドームと火口の縁との差は50メートルから60メートルと発表。
鹿児島地方気象台などは、
大きな噴石への警戒範囲を半径4kmに広げ、注意を呼びかけています。
また、霧島市などによると、空振により、
窓ガラスが割れるなどの被害が出ていることから、
山に面した窓ガラスには近づかないようにしたり、
目張りや飛散防止のためのフィルムを張るなどの対策を呼びかけています。

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