母子家庭 の 高3生で就職予定者の4割が
生活苦 で進学を断念しているそうです。
こんばんは、
INNCサポートスタッフ横井です。
補正予算 で過去最大になる15兆円程度の追加経済対策が発表され、
エコカーへの買い替え や 子育て応援特別手当 として、
年3万6000円の支援なども盛り込まれるということで、
ニュースでも話題になっている半面で、
父親を亡くした 母子家庭 に育つ高校3年生の約3割が就職を希望し、
うち4割が生活苦を理由に進学を断念していることが、
遺児の進学を支援する「あしなが育英会」の調べで分かったそうです。
調査は、あしなが育英会で奨学金を受けている高校3年生を対象に行われ、
進学したいが経済的に進学できない が21%、
家計を助けるため が19%で、
合わせて40%が授業料などの負担を心配し
やむなく進学を断念しているそうです。
また、父親を亡くした母子家庭の母親の勤労所得の調査では
07年に約134万円となっていて、
98年と比べ3割以上下がり、一般世帯の約3割にしかならない現実が
浮き彫りになっています。
色々な支援も用意されていますが、
まだまだ全ての人に行き渡らない厳しい現実があるようです。
(記事:横井)

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