東北新幹線 はやぶさ のスピードはなんと 時速320キロだという。
東北新幹線は今年12月4日に新青森駅まで開通し、82年に大宮―盛岡間で部分開業して以来、28年ぶりの全線開通だ。
そこで登場するのが新青森駅まで最も早く到着する列車として2011年3月に登場するのが
はやぶさだ。
はやぶさ は新型車両のE5系を用いる。
営業速度は、当初は時速300kmだが、2012年度末には国内最速の 時速320キロ を予定。
東京―新青森間を約3時間5分で結ぶ。 東北新幹線 の営業最高速度上昇は実に15年ぶりだ。
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はやぶさ の最大の目玉となるのが、グリーン車よりさらに上のクラスの座席となる「グランクラス」を1設定したこと。
同じ先頭車両を使う、普通車のシート数が29席のところを、18席にし広さを確保。
床にはウールのカーペットを敷き、LEDの間接照明を備える。
座席も飛行機の上位クラスなどに用いられるバックシェルタイプを新幹線として初めて採用するなど、豪華設備が目白押しなのだ。
この座席の開発には、JR東日本と川崎重工業に加え、ドイツのシートメーカー・レカロ社が当たった。
はやぶさ 導入時の運転本数は、東京―新青森間1日2往復と東京―仙台間1往復のみ。つまりグランクラスは1日に片道54席しかないということになる。
乗車料金は未発表だが、ビジネスマンやシニアを中心とした行楽客など、幅広い客層の間で人気がでそうだ。
時速320キロ で走行しながら、快適性を保つために、E5系は、先頭部分の長さが特徴。
これはトンネルに高速で突入する際に起こる爆音を最小限に抑えるため、車輪をすべてカバーで覆うなどの技術面の工夫も多い。
また左右の揺れ防止のために、車体の傾きをセンサーで制御するフルアクティブサスペンションを全車両に導入。カーブ通過の際には、空気バネで車体を傾斜させて遠心力を緩和する。
設備、技術から新提案を行うE5系。5年後にはミニ新幹線を除くすべての 東北新幹線 で置き換わる予定で、次世代のスタンダード車両となりそうだ。
セカンドライフも再び日本のスタンダードになる日も近いでしょう
Lazio Brahamです。
http://lazio.slmame.com/

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