対馬 で水揚げされた巨大 クロマグロ (456キロ)に 築地 で約320万円の値がついた。
長崎県 対馬 市上対馬町の港に水揚げされた巨大 クロマグロ (体長約3メートル、
重さ456キロ)の競りが16日、東京・築地 市場で行われ、約320万円で競り落とされた。
このクロマグロは長崎県 対馬市 北部の沖合に仕掛けられた定置網に13日、
入ったもので体長3メートル、重さ450キロを超える クロマグロ 。
港には約40人が集まり、大喜びで出迎えた。
上 対馬 町漁協によると、定置網には「何でもかかる」が、時々入る マグロ は
大きくても50キロ程度。数年前には170キロのものがかかり、話題になったという。
関係者は「天然物なので大トロもいっぱいとれるはず」と、競りに期待。巨大な
「 海のダイヤ 」はサイズに合わせた特注の箱に詰められ、東京の築地市場に送られた。
この クロマグロ に320万円の値がついたというわけだ。
まさに「 海のダイヤ 」と呼ばれる由縁だ。
同市場によると、国産の天然 クロマグロ としては、1986年4月に同市場で
競りにかけられた496キロに次いで2番目の大きさという。
これから市場に出回り寿司や刺身で裕福層の胃の中へ収まっていくのだろうが
一般市民の口までは回ってこないだろう。
クロマグロ って結局は一般市民には縁の無い話なのかも知れない。。。
(記事:costak)

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