2007年11月04日 17:30
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦が行われ
浅田真央が177・66点で逆転優勝した。

浅田真央は、日本選手としては最多の
グランプリシリーズ4勝目を挙げた。
浅田真央は、ショートプログラムで3位と出遅れたが
フリーでは11度のジャンプを無難にまとめて、合計得点で逆転した。
勝負に徹した浅田真央は
代名詞とも言えるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印した。
浅田真央がトリプルアクセルを外したのは
国際競技会のフリーでは初めてである。
「不安な3回転半をやるよりも、ほかの部分をきちっとやろうと思った。
グランプリファイナルが懸かっていたし、
3回転半抜きでいい結果になったのでよかった」
と、気持ちの内を語った。
中野友加里は
トリプルアクセルに成功し、合計169・43点で2位に入った。

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