2007年08月02日 17:00
朝青龍 が巡業を休場するといいながらモンゴルで
サッカーをしていた件についての処分が下された。

朝青龍には、2場所出場停止と4カ月間30%の減俸、
九州場所千秋楽の11月25日までの謹慎処分 という、3つを下した。
横綱としての意識が足りないという声も多く、
ファンが多い朝青龍の今回の一件は、非常に残念なこと。
横綱の出場停止や減俸などは、相撲界でも史上初で、
かなり異例の処分だったようです。
朝青龍はこ117日間、自宅から相撲部屋と病院以外への外出は
認められない。もしも謹慎中に他へ出掛けるなどの
処分違反が解った場合には、解雇処分も辞さないという厳しいもの。
地元モンゴルでは、どこも悪くなさそうに見える
朝青龍がのびのびとサッカーするところが撮られていましたが、
モンゴルからは、「私たちが無理にお願いした」という
謝罪文も送られてきているとの事。
病院で診察を受けた朝青龍は、入院の必要は無い程度だったとのことです。

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