2008年01月01日 19:00
箱根駅伝に出場する20チームの
区間エントリーが29日、発表された。

駒大と東海大の「2強」を軸とした混戦模様の今大会は、
1月2〜3日に、計217・9キロで争われる。
総合優勝は、11月の全日本大学駅伝を制した駒大と、
10月の出雲全日本大学選抜駅伝に勝った東海大
を中心とした争いが予想される→blogrank

3年ぶり6回目の優勝を狙う駒大は、
宇賀地をエース区間の2区に据えた。
豊後、深津は当日変更が可能な補欠に入った。
初優勝を目指す東海大は、2本柱のうち伊達を
2区に配したが、佐藤は補欠で登録した。
最終的には、両校とも
往路・復路のバランスがとれた布陣になりそうだ。

全日本2位の日体大は北村、前回2位の日大はダニエルと、
主力を2区に置いて流れに乗る構え。
前回覇者の順大は
ユニバーシアード代表の松岡を7区に回した。
世界選手権一万メートル代表の早大・竹沢は、
前回区間賞の2区ではなく、3区に登録された。
この区間には前回区間賞の中大・上野も名を連ねた。

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