2007年12月07日 00:00
2場所出場停止の処分が明け、2日から冬巡業復帰した
横綱朝青龍(26)が「右足関節周囲炎」で全治約4週間であることが
明らかになった。
11月初旬、モンゴルで謹慎中に捻挫し完治しないまま
冬巡業に参加して痛みが再発したという。
朝青龍は、午後東京・六本木の平石クリニックで診断を受けた。
平石医師は冬巡業の初日(大分県豊後大野市)の朝稽古の後触診し
腫れがあるため無理しないよう指示していたという。
「安静が必要だが、テーピングをし、右足に強い負荷をかける
しこやぶつかりなど激しいものでなければ、けいこはできると思う」と説明。
師匠の高砂親方(元大関朝潮)によれば、
朝青龍は9日から高砂部屋で稽古する予定で、平石医師は
「初場所に向けてやっていくのだから、けいこは休んでいられないと思う」と語った。
所用で年内にモンゴルへ帰国するといった声もあるそうで、
初場所(来年1月13日初日、両国国技館)出場も微妙といった見方もあるという。
平石医師は冬巡業の初日(大分県豊後大野市)の朝稽古の後触診し
腫れがあるため無理しないよう指示していたという。
「安静が必要だが、テーピングをし、右足に強い負荷をかける
しこやぶつかりなど激しいものでなければ、けいこはできると思う」と説明。
師匠の高砂親方(元大関朝潮)によれば、
朝青龍は9日から高砂部屋で稽古する予定で、平石医師は
「初場所に向けてやっていくのだから、けいこは休んでいられないと思う」と語った。
所用で年内にモンゴルへ帰国するといった声もあるそうで、
初場所(来年1月13日初日、両国国技館)出場も微妙といった見方もあるという。

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