2007年12月28日 00:00
人気デュオのコブクロが12月19日にアルバム5296(ワーナー)をリリース。
昨年出したベストアルバムが250万枚を超える巨大ヒットを記録、勢いに乗っている。
5296のタイトルは、コブクロの語呂合わせにもなっているという。

ブクロの小渕健太郎と黒田俊介の2人は、ともに昭和52年生まれ。
結成9年で5296は6枚目のアルバム。結成3年後の2001年に
デビュー。05年のシングルここにしか咲かない花で脚光を浴び
一段一段着実に階段を上がってきている。
新作の曲作りを始めたのは昨年末。テーマや方向性は定めず、その時の思いを
曲に反映させるというのが基本。…blogrank
「一人ひとりの人間が持つ可能性にはさほど差はないはず。
だから、それを信じる生き方が大事なのでは、
という思いを反映した曲が多かった」と小渕は語る。
音作りにも「あまり枠組みを設けず柔軟な発想で組み立てる」と黒田。
ロック、バラード、フォーク風、カントリー調と多彩に仕上がっている。
こうして出来上がった楽曲をライブで練り上げてからレコーディングするのが
コブクロ流。ファンに曲の進化の過程も知って欲しいという思いからなんだとか。
今回の収録13曲中8曲を夏のツアーで披露している。その後手直しして仕上がる
曲もあるそう。「舞台で何度も歌い演奏し、作ったときには気づかなかった違和感を覚える
こともあるんです」と話す。ツアー終了後の勢いと緊張感を持ち込む形で録音した。
来年3月にやく30公演の全国ツアーが始まる。「このツアーでも新曲を披露し、
コブクロの進む方向を予感させる内容にするつもり」と力を込めた。
参考
進化続ける コブクロ流

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