2007年11月09日 16:30
ギネスブックは、世界で最も傾斜した塔が
有名なピサの斜塔ではなく、ドイツ北西部エムデンに程近い
小さな村にある、15世紀に建造された教会の尖塔と判定した。

ギネスブックのドイツ語版の責任者である
オラフ・クーヘンベッカー氏によると・・・
ドイツの尖塔は高さ25.7メートルで、傾度は5.07度。
これに対し、ピサの斜塔の傾度は3.97度。
傾度はピサの斜塔よりも大きいものの、高さは半分以下で
華美な装飾も施されていない。
2009年版のギネスブックから
ピサの斜塔の代わりに世界で最も傾斜した塔として登録される予定である。

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