綺麗に飾られているこの建物、一体何かと思ったら
聖骨箱 (reliquary) と呼ばれるものだそう。

聖スティーブンのミイラ化している右手が
ハンガリーでこの聖骨箱 に、祀られているんだそう(^^;
聖スティーブンは生前、
ハンガリー全体にわたって教会を建設して、異教の風習を排除したり、
キリスト教を強化する厳格な法律を定めたりと
かなりハンガリーに貢献した人だったようで
彼が亡くなった時、崇拝していた人たちが彼の右手を切除し
聖骨箱 にいれて祀っているのだとか。
以下には実際の右手の写真など、
詳細があります。
http://www.curiousexpeditions.org/2007/08/the_holy_right.html
ちょっと残酷な気がするのは私だけでしょうか(^^;
手を切除しなくても、彼の身にまとっていた服など、祀るものは他に
考えられなかったのかなぁ・・・という気がします。。

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