2007年06月11日 22:00
リバプールの駅前にある、取り壊すしかなかった廃屋が
細工をし、印象的なアートに変身している。
廃屋の壁を直径8メートルの円にくり抜き、
その円を、空中でクルクルとゆっくりまわるオブジェのようにしあげています。
このアートの動きを手がけたのは、彫刻家のリチャード・ウィルソン。
イギリスの彫刻家としては、とても有名な方のようです。
見た限りでは、どこにワイヤーのような支えがあるのか
見当たらないけど、不思議な動きをしますよね。
この技術は、専門家からみても「驚異的な工学技術だ」 とうならせるほど。
動画でみてみると、意外と地味だったりする(笑)
心配なのは、雨が降ったときと地震があった時ですね(^ω^;)

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG