2008年01月15日 13:45
モナリザ は レオナルド・ダビンチ の謎が多い名画ですが、
モナリザ のモデルとなった女性が、フィレンツェの商人の妻だという
決定的証拠が見つかった。

モデル が判明したのは、ドイツの
ハイデルベルク大学図書館 で見つかった1477年の古書の中に
タビンチ について次のような記述があったことから分かった。
「ダビンチは今、リザ・デル・ジョコンドの肖像を描いている」
古書に記述されていたこの リザとは、
富豪商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻で、書き込みのあった時期と
ダビンチがモナリザを描いていた時期が一致したことで
間違いないと判明したのだそうです(^^)
また、高解像度カメラで解析したところ、
モナリザ には眉毛があった!という新発見でも
話題になりましたよね^^
モナリザの謎がどんどん解き明かされたものの、
フランスでは、モナリザの微笑みには
83%の幸せ、9%の嫌悪感、6%の恐怖感、
2%の怒り がある、と分析されるなど、
やはり人が注目したくなる
謎を秘めた作品なのかもしれません。
参考:
モナリザのモデルは商人の妻
モナリザ、まゆ毛あった=高解像度カメラで解析
モナリザの微笑には83%の幸せ、9%の嫌悪感、6%の恐怖感、2%の怒り - フランス

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