2007年11月11日 09:00
現役続行のため右足首の手術を受け、リハビリに励んでいる
桑田真澄投手(39)にメジャー復帰の道が開ける可能性が出てきた。

今季所属、退団した米大リーグ、パイレーツのニール・ハンティントンGMは8日、
「メジャーでチャンスがない状況で契約することはない」と明言。
球団が再契約する方針を固めた場合、メジャー手形を与える考えを明かした。
同GMは来週中にも桑田と連絡を取って意思を確認し、球団内で検討に入る。
必死のリハビリを続けている桑田を、パ軍は見捨てない。
退団後、GMに就任したため桑田に面識がないハンティントンGMだが、
すでに交渉への準備を進めていた。「彼がいたことはうちの球団にとって、とても
プラスなもの。
球団の人間はみな、彼のことを慕っているし、
彼はとても前向きな人間だと話している」高く評価しているのは
桑田の人間性。今後の契約についても具体的に考え始めている。
桑田はマイナーからはい上がり、メジャー昇格を狙う覚悟だが、思わぬ形で
メジャー復帰に光明が差し始めた。週明けのGMとの連絡、そして
パ軍の動向が注目される。
桑田真澄投手の、野球人としての信念が、深い共鳴・共感を得ていると思います。
是非頑張って欲しいですね^^

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