2007年11月06日 18:00
松坂大輔の所属するレッドソックスが優勝したワールドシリーズだが
最終戦のウイニング・ボールが行方不明になっていると言う。

レッドソックスのパペルボン投手(右)とバリテック捕手(左)
レッドソックスは10月28日、敵地で行われたロッキーズとの
ワールドシリーズ第4戦に勝利して優勝した。
最後のボールを捕球したジェイソン・バリテック捕手は
チームメイトと勝利を祝う中
そのウイニング・ボールを自分のポケットに入れていたと言う。
ジェイソン・バリテック捕手は
ボールは最後の打者を打ち取った
ジョナサン・パペルボン投手に手渡したと述べているが
一方のジョナサン・パペルボン投手は、ボールの存在は知らないと否定。
「何が起きたか知らない。
もし私が持っていても、誰にも言わない」と述べている。
レッドソックスが前回優勝した2004年のワールドシリーズでは
ウイニングボールを持ち帰ったダグ・ミンケイビッチ一塁手を
チームが訴えていた経緯がある。

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