2007年11月25日 09:00
負けられない北京五輪アジア予選(12月1日開幕、台湾)に臨む
星野ジャパン。背番号にも、それぞれのこだわりが込められているんだとか。

基本的には、所属チーム使用している番号をそのまま付けているが、
重複している場合も多い。重複したときは、年下が年長者に
譲っているのがほとんど。最終候補に残った31選手のうち、
約3分の1の11人がチームとは違う番号になった。
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前回のアテネ五輪に続いて主将を務めている
宮本(ヤクルト)は、背番号6をあえて5歳年下の井端(中日)に譲り、
「36」を付けている。本来の背番号6と、本戦を前に脳梗塞(こうそく)に倒れた
長嶋茂雄アテネ五輪監督の3を組み合わせた。
「後から付けたような理由ですけどね…。今回は、
長嶋さんに敬意を表して3は欠番になっていることですし、
その分、僕が付けさせていただきました」と明かす。
確かに、ロッテで3を付けている大村(サブロー)も、欠番扱いで、9に替えた。
今季セ・リーグ本塁打王に輝いた村田(横浜)は、25を
広島からFAし阪神入りが決まっている新井へ譲り、「55」に。
西武との練習試合で左翼ポール際へ特大弾を放つなど絶好調をキープしている。
ちょっと変わっているのが、小笠原(巨人=故障で代表辞退)が2だったことから、
「17」を付けている荒木(中日)。本来10番台は投手のナンバーとの印象が強い。
荒木は「何番でも結構です、と関係者に伝えておいたら、こうなった。
子供のころから1ケタしか付けたことがなかったから、変な感じ」と苦笑い。
ただし、「孝介(福留)がWBCで付けた番号ですから、縁起がいい」と続ける。
ワケあり!?…星野J戦士、背番号へのこだわりより抜粋
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台湾、韓国の強豪撃破へ一丸となって戦う
星野ジャパンですが、
選手と期間限定背番号をさぐりながら観戦するのもおもしろいかも。
まずは、11を川上(中日)に譲り、18を背負いながらも、
「18がエースナンバーとは思っていない」とそっけない
ダルビッシュ(日本ハム)。本番では、どう
エースらしさを見せてくれるか。楽しみですね。

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