2007年11月24日 18:00
北京五輪出場を目指す星野ジャパンは23日
ヤフードームでオーストラリア代表と強化試合最後となる第2戦を行い
5−1で逆転勝ちし、星野ジャパンは連勝を飾った。

星野ジャパン 先発のダルビッシュ
荒木、井端の中日勢が作った2度の好機を
阿部(巨人)、青木(ヤクルト)の長打でものにし
打線の絡みに手応えをつかんだ。
先発のダルビッシュ(日本ハム)は
本来の出来ではなかったが4回1失点でまとめた。
日本は長短打を絡めて逆転勝ち。
三回は荒木のバント安打と井端の二塁打で無死二、
三塁とし、青木が同点犠飛。
阿部の二塁打で勝ち越した。→blogrank
四回も2死から荒木、井端が出塁し、
青木の右越え二塁打で突き放した。

星野ジャパン 日本代表は24日、
北京五輪アジア予選決勝リーグの舞台となる台湾へ出発する。

星野ジャパン 日本代表4番手投手の藤川

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